当社では、相続や土地の境界など「何から手を付ければいいか分からない」段階から整理し、手続きの流れや選択肢を分かりやすくご案内しています。
こちらのページでは、実際に寄せられたご相談をもとに、課題・対応・結果の流れで解決事例をご紹介します。
CASE.1 相続(複数名での相続)— 何から手を付けていいか分からない
お悩み事・課題
続人が複数名で、実家・土地を共有で相続する見込みだったが、手続きの順番が分からない状態だった
相続人それぞれの意向(売却/保有/活用)が異なり、話し合いが進みにくい
物件の維持費(固定資産税等)や管理負担が発生しており、早めに方向性を決めたいという焦りがあった
対応
まず、登記情報や物件状況を確認し、相続人全員が同じ前提で話せるように現状を整理・共有
「売却」「賃貸」「保有」などの選択肢を、費用負担・管理の手間・将来のリスクも含めて比較できる形で提示
相続登記など専門領域が必要な部分は、状況に応じて司法書士等と連携し、やることを時系列で見える化(誰が・何を・いつまでに)
結果・お客様の声
相続人間での情報差が解消され、合意形成が進みやすい状態になった
手続きの順序が整理されたことで、次の行動(売却準備/保有継続のルール決め等)にスムーズに移行できた
「何から始めるべきか」が明確になり、不要な混乱や遅れを防げた
CASE.2 土地の境界の相談— 境界が曖昧で売却が進められない
お悩み事・課題
売却を検討していたが、境界標が不明確で、買主への説明材料が不足していた
隣地との関係性を崩したくなく、境界の話を切り出せず、手続きが止まっていた
過去資料(図面等)が揃っておらず、何を確認すればいいか分からない状態だった
対応
登記情報、公図、地積測量図の有無などを確認し、境界の手がかりを資料と現地で整理
売却目的と希望時期を踏まえ、必要性に応じて土地家屋調査士と連携し、測量・境界確認の進め方を設計
隣地への説明は、結論を迫らず「まず確認から」という形で、言い回し・段取り・当日の流れまで含めて摩擦が起きにくい進行を支援
結果
境界の取り扱いが明確になり、買主へ説明できる材料が整ったことで、売却手続きを前に進められる状態になった
隣地とのやり取りも段階的に進めたことで、不要な対立を避けながら整理できた
将来の境界トラブルの予防にもつながり、安心感を持って次の手続きへ進めた
